最後にスピスタですが

理論や名牝によってばらつきが出る部分なのであらかじめその点は念頭に置いてください

スピですが全頭の割合ですが

Aが1%

Bが3%

Cが8%

Dが55%

Eが33%

でした

スタとの比較が面白いのでスピの解説の前にスタの割合を

Aが0%

Bが2%

Cが7%

Dが11%

Eが80%

私は名牝のステは65-75位でチケットの名牝は70-80位ではないかと思っています

星5CCの時に経験上クロスを入れれば35程度跳ねることは分かっていたので星1限定BCと聞いたときに名牝に直付けでクロスを入れればAAが狙えるかのしれないと考えました

当然確率は低いのは承知の上で数で押し切ればいけるはずと敢行した結果です

今回の結果で特筆すべき点は、スタミナのE率の高さです

Eが多いことは予想していました

ただスピードと同じくらいかちょっと多いくらいだと思っていましたが

結果は予想と違うものでした

一番以外だったのがスタミナはきついことが予想出来ていたので

長のクロスを全体的に入れるように心がけたにも関わらずの結果だったことです

スタはAが0件と厳しい結果でした

スピはAは1%ですが出ました

短入り、アウト、長入りから出ました

理論ありや速入りからは一頭も出なかった

長入りで偶にスピード跳ねる報告があるので

もしかしたら関係あるかもしれないです

スピに関しては、短の効果は絶大ですね

1%の殆どが短入りからでした

短入り配合に限って言えば2%位はAが出ていますので50発に一回は跳ねている計算です

クロスと安定Cで2-3%位でスピスタが35位跳ねることは分かっていたので

1000発位でうまくいけばAA出る予定でしたw

結果はBBとACとADとAEといった具合でした

粘ればもしかしたら位の感じでしたので

星1AAを作る方法としては、あまりお勧め出来る方法ではありませんでした

AAを狙うならスタミナよりの高ステ牝を作って

短長入れて打ちまくるのが早道かと思います

スタミナが跳ねない理由やE率が高い理由が

いくつか考えられますが

父の距離適性

実績CのTSL スピとスタで違いがある

この二つのどちらかではないかと思います

特に距離適性はTSLに大きく影響を与えるのではないかと思っています

次は距離的が上に寄った種で試してみようと思っています

また、低星限定きたら試してみます